ノーリツ ガス給湯器のエラーコード一覧

出典はすべてノーリツ公式の取扱説明書・FAQです(各コードのページに出典リンクがあります)。
よく調べられているコード: 11 ・ 12 ・ 14 ・ 61 ・ 63 ・ 71 ・ 73 ・ 76 ・ 111 ・ 121 ・ 140 ・ 161 ・ 290 ・ 293 ・ 573 ・ 610 ・ 612 ・ 632 ・ 702 ・ 710 ・ 760 ・ 920 ・ 930 ・ F29 ・ F41
| コード | 意味 | 区分 |
|---|---|---|
| 000 | 燃焼停止を示す表示。 | 要確認 |
| 0 | RC-200番台リモコンでは運転スイッチONで通常「0」が表示される。異常表示の場合は水量センサーや基板等の不具合の可能性。 | お知らせ |
| 03 | 室内給気タイプ(GQ-C(24・16)WZD-FH等)の給気フィルター取り付け忘れの可能性。お湯が出ない・燃焼せず作動しない。 | 要確認 |
| 05 | 給気フィルターが詰まっている状態。 | 要確認 |
| 5 | お湯を使用中、途中で止まった場合の表示。連続60分以上の給湯使用が該当する可能性。 | 要確認 |
| 06 | ガスふろがま(追いだき専用・GSY-1**Dシリーズ)の電池電圧低下の警告。 | お知らせ |
| 6 | 給湯初期点火系統の不具合。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 10 | ガス製品は部品不具合や(業務用は)長期間使用警告、石油製品は耐震自動消火装置の作動。 | 要確認 |
| 011 | 連続60分以上お湯を出した時に出るお知らせ表示。不具合ではない。 | お知らせ |
| 11 | 給湯器が点火できなかった時の表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 012 | 連続90分以上追いだきをした場合の浴槽温度への注意を促すお知らせ表示。故障ではない。 | お知らせ |
| 12 | 燃焼が途中で止まった時の表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 013 | ガス暖房機能付き給湯器の警告表示(故障ではない)。23日間で35分間の燃焼停止がない場合に表示。 | お知らせ |
| 13 | 排気系統の不具合の可能性(GS-132DS屋内型、GQ-****WD-Fタイプ等)。 | 危険 |
| 14 | 給湯器本体内部の過熱防止安全装置が作動した状態。使用中は高温のお湯が出ることがあり火傷に注意。 | 危険 |
| 20 | 作動せず燃焼しない場合の表示。器具内で高温になり安全停止している状態。 | 危険 |
| 25 | ふろ運転時の空だき安全装置または循環検知スイッチの不具合(GST-131、RSU)。 | 要確認 |
| 29 | 機種により内容が異なる。OTQ-G等は灯油残量検知部品の不具合、GQ-C/OQB-Cはドレン配管の凍結・詰まりや中和装置の詰まり。 | 要確認 |
| 30 | 凍結予防用センサー系統の不具合。表示中も燃焼は継続する場合がある。 | 要確認 |
| 30C | 凍結予防に必要な部品の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 31 | 温度を測る部品の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 032 | 「ふろ自動」の湯はりが設定量まで貯まらない状態。ガス給湯器・石油給湯機共通。 | 要確認 |
| 33 | 燃焼しない時の表示。水温を測る部品の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 38 | COチェック中の表示。D付機種(GQ-1620WZD-F等)は電源投入直後の約2分間は正常な動作。Dなし機種は基板系統部品の不具合。 | お知らせ |
| 39 | 運転ができない現象を示す表示。 | 要確認 |
| 043 | 暖房運転ができない状態(暖房機能付き給湯機器)。 | 要確認 |
| 050 | 給気フィルターの詰まりを示すエラー。 | 要確認 |
| 51 | ガス電磁弁等の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 55 | モーター関連部品の不具合の可能性(石油給湯機)。 | 要確認 |
| 60C | 凍結予防ヒーターの断線等の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 61 | 本体内部の燃焼関連部品の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 63 | 循環系統または水量検知部品の不具合(GST型システムバス、RSU、即湯機能搭載機、業務用給湯器等)。 | 要確認 |
| 66 | 湯と水を混合させる部品の不具合時のエラー。 | 要確認 |
| 71 | 本体内部の電装基盤などの部品不具合の可能性。 | 要確認 |
| 72 | 炎を検出する部品の不具合(給湯機器/暖房機器)。 | 要確認 |
| 73 | 本体内部の電装系統の部品不具合(給湯機器/ガスファンヒーター)。 | 要確認 |
| 76 | リモコンと給湯器本体の通信不具合。 | 要確認 |
| 88 / 888 | 点検時期をお知らせする表示。故障や不具合ではない。設計上の標準使用年数(10年、業務用3年)到達を通知。 | お知らせ |
| 90 | 燃焼不具合を示すエラー。給気・排気の不具合やガス調整不良で機器が十分な能力を発揮していない状態。 | 危険 |
| 92 | 中和器の寿命が近づいていることのお知らせ(エコジョーズ等)。放置すると【93】に変わり使用不可になる。 | 要確認 |
| 93 | 機器内蔵の中和器の寿命をお知らせする表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 99 | 本体内部の燃焼系統の不具合。給気排気やガス調整の不具合、業務用(WZ付き)は5年相当使用による停止や寿命の可能性。 | 要確認 |
| 100 | 石油給湯機器の耐震自動消火装置が作動した。 | 要確認 |
| 101 | 燃焼状態または給排気関連の不具合。燃焼している場合は継続使用可能だが安全のため点検が必要。 | 要確認 |
| 102 | 炎の状態を監視する部品が燃焼の不具合を検知した時の表示(ガス給湯器)。 | 要確認 |
| 103 | 暖房燃焼の不具合(暖房機能付き給湯器)。 | 要確認 |
| 110 | 給湯器が点火できなかった時の表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 111 | 燃料切れもしくは部品の不具合により、給湯器が点火できなかった時の表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 112 | 燃焼が途中で止まった時の表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 113 | 燃焼が途中で止まった時の表示。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 115 | 給湯器本体内部の安全装置が作動した状態(ハイブリッド給湯器)。 | 要確認 |
| 121 | 給湯の燃焼が途中で止まった時のエラー。 | 要確認 |
| 122 | ふろの燃焼が途中で止まった時のエラー(ガス給湯機器)。 | 要確認 |
| 123 | 暖房が燃焼しない時のエラー。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 130 | 燃焼時の一酸化炭素(CO)濃度の不具合を検知(屋内設置形ガス給湯器)。 | 危険 |
| 140 | 本体内部で異常温度(高温)を検知し過熱防止安全装置が働いた時の表示。高温のお湯が出ることがあり火傷に注意。 | 危険 |
| 150 | 温度系統の部品不具合の可能性。 | 要確認 |
| 151 | 空焚き防止装置の不具合の可能性(ガス給湯器)。 | 要確認 |
| 161 | 設定温度より高い温度のお湯が出ている状態。夏場の水温が高い時期に少量出湯すると器具の特性上表示される場合がある。 | 要確認 |
| 193 | 通信コードの不具合。 | 要確認 |
| 210 | 排気が出せないなどの排気系統の不具合。 | 危険 |
| 252 | 浴槽の水が循環しているかを検知するスイッチ等の不具合(ガス給湯機器)。 | 要確認 |
| 280 | 本体内の灯油残量検知部品の不具合(石油給湯機器)。 | 要確認 |
| 290 | 中和器の不具合またはドレン排水の詰まり。ガス・石油(高効率)共通。 | 要確認 |
| 291 | 中和器(ドレン水の中和処理部品)の不具合または排水詰まり。 | 要確認 |
| 293 | 送油経路の部品不具合の可能性(石油給湯機器)。 | 要確認 |
| 312 | ふろ側のセンサー系統部品の不具合(ガス/石油の暖房付ふろ給湯機器等)。 | 要確認 |
| 321 | 水通路部のセンサー系統の部品不具合。 | 要確認 |
| 331 | 缶体の水温(GTSは入水温度)を測る部品の不具合。 | 要確認 |
| 333 | 暖房水の温度を測る部品等の不具合(暖房機能付き給湯機器・暖房端末)。 | 要確認 |
| 340 | 灯油の温度を測る部品等の不具合(石油給湯機器)。 | 要確認 |
| 350 | 運転できずお湯が出ない場合の表示。 | 要確認 |
| 353 | 温度を測る部品の不具合(ガス給湯機器・太陽熱利用ガス給湯器等)。 | 要確認 |
| 364 | 熱源機は正常と考えられ、端末機器側の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 370 | 燃焼系統のセンサー不具合、または吸排気部分・煙突の閉塞。 | 危険 |
| 380 | 燃焼系統の部品不具合の可能性(燃焼しない・ブザー鳴動後に燃焼など)。継続使用でお湯が使えなくなる可能性。 | 要確認 |
| 390 | 燃焼・排気関連のセンサー系統の部品異常を検知。 | 要確認 |
| 412 | 自動湯はりが作動しない時のエラー。追いだき機能は使える場合がある。 | 要確認 |
| 430 | ドレンタンク内の水量を測る部品の不具合。 | 要確認 |
| 432 | ふろ自動運転中に運転停止した場合の表示。 | 要確認 |
| 465 | 本体内部の安全装置が作動(ハイブリッド給湯システム)。 | 要確認 |
| 501 | 自動運転ができない場合の表示。 | 要確認 |
| 502 / 512 | LED-UV除菌ユニットが寿命を迎えている(プレミアム機能搭載機)。給湯器自体は使用可能だがUV除菌機能は使用不可。 | お知らせ |
| 503 | 自動運転ができない場合の表示。 | 要確認 |
| 504 | 自動運転ができない場合の表示。 | 要確認 |
| 510 | 燃焼しない場合の表示。 | 要確認 |
| 540 | 中和器関連部品の不具合。断水・凍結でも表示される場合がある。 | 要確認 |
| 543 | 暖房運転が作動しない時のエラー。 | 要確認 |
| 550 | モーター関連部品の不具合の可能性(石油給湯機)。 | 要確認 |
| 553 | モーター関連部品の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 562 | 自動お湯張り系統の不具合、または配管の凍結・断水。 | 要確認 |
| 563 | ガス暖房付ふろ給湯機器(GTHシリーズ)の暖房運転試運転時に表示される。 | 要確認 |
| 568 | 回路関連の部品の不具合(即湯ユニット QU-2/QU-3限定)。 | 要確認 |
| 573 | 回路系統の部品の不具合の可能性(給湯機器/暖房機器)。 | 要確認 |
| 580 | 給湯機器内の信号通信関連の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 590 | ガスふろ給湯器はふろ循環系等の不具合の可能性、石油ふろ暖房給湯機器は暖房水の過剰注入の可能性。 | 要確認 |
| 610 | 燃焼用の送風機系統の不具合。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 612 | 送風機系統の部品不具合。 | 要確認 |
| 613 | 暖房側の送風機系統の不具合(給湯機器/暖房機器)。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 624 | 熱源機は正常と考えられ、端末機器側の不具合の可能性(FT-368/248/366/246シリーズ)。 | 要確認 |
| 632 | 浴槽の水が循環しない場合のエラー。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 640 | 給湯器本体内部の基板等の不具合。 | 要確認 |
| 641 | 給湯時に作動するポンプ(水)が機能していない状態。 | 要確認 |
| 642 | ふろポンプ系統の部品不具合により、自動湯張り・追いだきができない時の表示。 | 要確認 |
| 643 | 温水を循環させる暖房ポンプや、循環回路を開け閉めする部品の不具合。 | 要確認 |
| 651 | お湯張りの水量を調整する部品の不具合。ガス・石油共通。 | 要確認 |
| 661 | 湯と水を混合させる部品の不具合。設定と違う高温の湯が出る場合があり注意。ガス・石油共通。 | 危険 |
| 662 | 水の流れ回路を切り替える弁など水通路関連の部品不具合(GTB・OTB、OTX貯湯タイプ等)。リモコン設定と違う温度が出る可能性。 | 要確認 |
| 680 | 排気を外に出すための排気管等の不具合の可能性(OH-CG**03シリーズ)。 | 危険 |
| 700 | リモコンと給湯器本体の通信不具合(ガス: GTH/GT/GRQ、石油: OTH/OTQ/OTX)。 | 要確認 |
| 702 | システムバス自動排水栓は接続コードの不具合、GTR(ろ過付き)は本体コントローラー等の不具合。 | 要確認 |
| 703 | 熱源機は正常と思われ、端末機器側の不具合の可能性(給湯機器/暖房機器)。 | 要確認 |
| 710 | 給湯器内部部品の不具合が考えられ修理が必要。 | 要確認 |
| 711 | 燃焼関連の部品または制御基板の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 713 | 燃焼しない場合の表示。ガスを開閉する部品の回路や制御基板などの不具合。 | 要確認 |
| 720 | 本体内部の燃焼系統の部品不具合の可能性。 | 要確認 |
| 721 | 本体内部の燃焼系統の部品不具合の可能性。 | 要確認 |
| 722 | ふろ運転ができない状態(ガス給湯機器)。ふろ側の炎検出部品等の不具合。 | 要確認 |
| 723 | 本体内部の燃焼系統の部品不具合の可能性。 | 要確認 |
| 731 | 本体内部の基板等の不具合の可能性(OX-C(H)450*/OTX-CH450*/OH-CG**03)。 | 要確認 |
| 760 | 給湯器本体の通信不具合の時に表示される。 | 要確認 |
| 763 | 暖房通信の不具合の可能性。 | 要確認 |
| 790 | 機器の内部不具合。ガス給湯機(GTS-164)はガス開閉部品の回路や基板、石油機器(OTQ-G等)はバーナー部の不具合。 | 要確認 |
| 800 | 本体内の安全装置が作動。機器内での灯油漏れの可能性(石油給湯機器)。 | 危険 |
| 810 | 断水・凍結または本体内部の中和器関連の部品不具合。 | 要確認 |
| 900 | 給湯機器本体の燃焼の不具合。排気口・給気口の閉塞の可能性。 | 危険 |
| 901 | 本体内部の燃焼系統の部品不具合。 | 要確認 |
| 902 | 炎の状態を監視する部品が燃焼の異常を検知した時の表示。吸排気部・煙突の閉塞の可能性。 | 危険 |
| 903 | 炎の状態を見ている部品が燃焼の異常を検知した時の表示。 | 危険 |
| 920 | 中和器の寿命が近づいていることの警告(ガス給湯器)。しばらくすると【930】に変わり給湯器が使えなくなる。 | 要確認 |
| 921 | 燃焼の異常を検知している。リモコン設定と違う温度のお湯が出る可能性。 | 要確認 |
| 930 | 機器内蔵の中和器が寿命に達した表示(ガス給湯器等)。 | 要確認 |
| 990 | 機器の安全停止と考えられる。ガス・ハイブリッド機器は10年相当以上の使用時に表示、石油機器は燃焼不具合。 | 要確認 |
| 992 | 炎の状態を見ている部品が燃焼不具合を検知した場合の表示(GTS-164シリーズ等)。 | 要確認 |
| F | 水道元栓の閉栓、または本体内部の基板の不具合。 | 要確認 |
| F11 | リモコンが接続されていない給湯機器側の点火不具合(ガス業務用給湯器 GQ-****WZ-2シリーズ2台設置限定)。 | 要確認 |
| F12 | リモコンが接続されていない給湯機器側の点火不具合(ガス業務用給湯器 GQ-****WZ-2シリーズ2台設置限定)。 | 要確認 |
| F14 | 給湯ができないなど燃焼系統部の不具合の可能性。 | 要確認 |
| F20 | 給湯ができない状態。 | 要確認 |
| F29 | 結露水(ドレン)配管の凍結・詰まり、機器内の中和装置の詰まりなど。 | 要確認 |
| F41 | 給湯できない状態(ガスGQ-****WZ-2/石油OQB-****WZ 簡単2連結)。 | 要確認 |
| F66 | 水と湯を混ぜる部品の不具合の可能性(ガスGQ-****WZ-2/石油OQB-****WZ 簡単2連結)。設定と異なる温度が出る場合あり。 | 要確認 |
| F76 | 連結コード線の接続不具合の可能性。 | 要確認 |
| F90 | 給気・排気の不具合、ガス調整不良、または本体基盤の不具合(業務用簡単2連結タイプ含む)。 | 危険 |
| F92 | 中和剤の寿命または中和器の不具合(ガスGQ-C限定/石油OQB-****WZ簡単2連結)。 | 要確認 |
エラーが出たときの進め方






ノーリツのガス給湯器でよくある場面





自分で直らないとき(東京・神奈川の方)
リモコン操作や再起動で改善しない場合、無理をせず専門業者の点検・見積もりをおすすめします。下記は東京・神奈川が対応地域です(見積もりは無料)。
給湯器の不具合を解消し、またお湯を使える状態に戻すために、修理や交換の依頼先を探していたのですよね。
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対応地域や修理費用の目安は公式サイトに案内があるため、申し込み前に最新の条件を確認しておきましょう。