ノーリツ エラーコード「573」

結論からいうと、エラー573は、給湯機器または暖房機器のリモコンに点滅し、回路系統の部品に不具合が起きている可能性を示す表示です。ガス給湯器だけに限定された説明ではありません。ノーリツ公式では、利用者による対処ではなく、訪問で症状を確認する修理が必要と案内しています。
考えられる原因

- 回路系統部品の不具合
原因が自分で分からないときは無料で見積もりを頼む
よくある質問

エラー573が出ても、お湯や暖房は使える?
公式FAQには、エラー573の表示中にお湯や暖房が使えるかについて記載が見当たりません。回路系統の部品に不具合がある可能性が示され、修理が必要と案内されています。
エラー573は自分で直せる?
公式FAQには、利用者が自分で直す手順は記載されていません。回路系統の部品の不具合が考えられるため、分解や配線には触れず、訪問による症状確認と修理を申し込みます。
リセットや電源の入れ直しで消える?
エラー573について、運転スイッチや電源の入れ直し、リセットを試す手順は公式には記載が見当たりません。公式案内に沿うなら、修理受付から訪問確認を依頼します。
修理費用の目安は?
エラー573の個別FAQには、修理費用の目安は記載が見当たりません。ノーリツの修理受付では、認定サービスマンが訪問して対応すると案内されています。賃貸物件では、先に貸主または管理会社へ連絡します。
似たエラーコードとの違いは?
公式FAQには、エラー573と関連する別のエラーコードは記載が見当たりません。機種によって対象コードや詳細が異なる可能性があるため、実機の型式とリモコンの表示を添えて申告します。
このコードでの修理か交換かの判断
公式はエラー573について修理が必要と案内しています。一方、交換を選ぶ条件や費用、使用年数の目安は公式FAQに記載が見当たりません。まず訪問で症状を確認してもらい、修理か交換かはその結果をもとに判断します。賃貸物件では先に貸主または管理会社へ連絡し、費用は複数社の見積もりで比べる。
修理費用の目安と交換の判断
ノーリツの有償修理は、公式の記載では技術料・部品代・出張料に消費税を加えて算定される。修理を見送る場合も出張料と故障診断料または点検診断料がかかり、機器脱着や高所作業、休日・時間外指定では追加費用が生じる。受付はノーリツコンタクトセンターの電話、Web、個人向けLINEで行う。
| 項目 | 公式の記載 | 備考 |
|---|---|---|
| エラー760のガス給湯機器修理 | 公式の記載では18,000~55,000円程度(税込)の目安 | リモコン・電装基板に問題がある場合の例。出張料と故障診断料を含み、機種や作業内容で変動する。 |
| 出張料 | 公式の記載では上限3,300円(税込)の目安 | 修理を見送る場合も、出張料と故障診断料または点検診断料がかかる。 |
| 休日・時間外指定 | 公式の記載では対象料金が3割増 | 出張料、技術料、診断料などが加算対象となる。 |
保証と部品の保有期間
標準保証は一般品1年、BL認定品2年で、製品・保証書により異なる。補修用性能部品は非BL品のガス給湯器が生産打切り後7年、BL認定品の風呂・給湯機器は10年。
使用年数と点検
家庭用給湯機器の設計上の標準使用期間は製造から10年で、保証期間とは異なる。長期使用による劣化を踏まえて10年で点検・取替えを案内し、88/888表示時は点検を勧めている。 長期使用製品安全表示制度は、経年劣化による事故が多い対象製品に、設計標準使用期間と注意事項の表示を求める制度。設計標準使用期間は、製造年月を起点に標準的な使用条件で安全上支障なく使える設計上の期間で、保証期間や一律の交換時期ではない。実機の銘板や取扱説明書で確認する。
修理か交換か
公式には、保証終了後でも修理で機能を維持できる場合は有料修理とする一方、長期使用では部品不足で修理できない場合があると案内している。家庭用は製造から10年と88/888表示を点検・取替え検討の材料にし、型式、製造年、症状、部品供給、診断見積を確認して修理と交換を比べる。修理額による一律の交換基準は示されていない。
交換するときの補助金
給湯省エネ2026事業は、性能要件を満たす対象製品を登録事業者が申請する制度。公式の記載では基本補助額はエコキュート7万円/台、ハイブリッド給湯機10万円/台、エネファーム17万円/台で、エコキュートは要件を満たすと3万円/台の性能加算がある。交付申請は2026年3月31日開始で、予算上限または2026年12月31日まで。
見積もりを取れる窓口(公式の記載)
| 窓口 | 対応地域 | 出張・見積の費用 | 受付 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| きゅっと 最短即日エコキュート修理 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、愛知県の各一部・掲載市区町村 | 相談から見積もりまで無料で、キャンセル料なし。出張費を独立した費目として無料とする明記は確認できない | 電話は9:00〜21:00・年中無休、LINE・オンラインは24時間365日受付。最短30分の記載あり | 自社施工工事は最大10年、商品10年保証はオプション |
| 給湯器修理交換専門 お湯が出ない.com | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 | 出張料・見積もり・相談・キャンセル料は無料。公式の記載では修理費用22,000円(税込)〜の目安 | 営業時間は9:00〜21:00・年中無休。問い合わせは24時間365日の記載もあり、最短到着30分 | 施工した工事は10年間、商品10年保証は別途費用 |

次にすること



リモコンに出ている番号と、機器の型式(本体の銘板や取扱説明書に書かれています)を控えてから相談すると、話が早く進みます。
自分で直らないとき(東京・神奈川の方)
リモコン操作や再起動で改善しない場合、無理をせず専門業者の点検・見積もりをおすすめします。下記は東京・神奈川が対応地域です(見積もりは無料)。
給湯器の不具合を解消し、またお湯を使える状態に戻すために、修理や交換の依頼先を探していたのですよね。
公式サイトでは、東京・神奈川の対応地域を確認し、給湯器の修理・交換について無料見積もりを申し込めます。
公式サイトの問い合わせ窓口から、24時間365日受け付けている無料見積もりを申し込めます。
対応地域や修理費用の目安は公式サイトに案内があるため、申し込み前に最新の条件を確認しておきましょう。
出典(ノーリツ公式): 給湯機器/暖房機器:エラー表示【573】が点滅