トラックファイブの買取実績は?車種・年式・走行距離・金額の公式表示を確認
先に結論: トラックファイブの公式買取実績では、車種、メーカー、年式、走行距離または稼働時間、型式、地域、買取金額を確認できます。実際の掲載例として、ホイールローダーやトラックの金額も示されています。ただし、個別の買取時期は公式には記載が見当たりません。
公式の買取実績で確認できる項目
結論からいうと、公式の買取実績は、車両の条件と買取金額を一緒に見られるページです。確認した掲載例では、次の項目が表示されています。
| 掲載項目 | 公式表示の内容 |
|---|---|
| 車種 | ホイールローダー、フォワードなど |
| メーカー | コマツ、いすゞなど |
| 年式 | 西暦と和暦の併記 |
| 距離・時間 | 走行距離はkm、稼働時間はHで表示 |
| 型式 | 車両や機械を特定する型式 |
| 地域 | 北海道支店、関東支店など |
| 金額 | 「買取金額」として円で表示 |
走行距離と稼働時間は、どちらも必ず数字が入るわけではありません。車両では走行距離、重機や建機では稼働時間が示され、該当しない欄が「ー」になっている例もあります。何を確認すべきか迷う場合は、査定額を決める公式項目もあわせて見ると整理しやすくなります。
公式に掲載されている買取金額の例
公式ページでは、条件の異なる車両や機械について個別の金額が示されています。確認できる例をまとめると、次のとおりです。
| 車種 | 主な掲載情報 | 買取金額 |
|---|---|---|
| ホイールローダー | コマツ、1997年式、型式WA100-3E、稼働時間5,961H、北海道支店 | 235万円 |
| フォワード | いすゞ、2018年式、型式2RG-FRR90S1、走行距離45,439km、関東支店 | 300万円 |
このように、金額だけでなく、年式、距離または稼働時間、型式、地域まで並べて確認できる点が特徴です。自分の車両に近い例を探すときは、車名だけでなく型式や年式も見比べる必要があります。
「買取金額」は相場目安と分けて読む
実績ページの価格は、公式上「買取金額」と表示されています。ページの題名も買取実績として案内されているため、公式の表示上は参考相場や事前の概算査定額とは区別されています。
一方、公開ページでは、表示額が税込か税抜か、諸費用の控除前か控除後か、法的・会計的にどの段階の金額かについて、公式には記載が見当たりません。掲載された金額を、自分の車両でそのまま受け取れる金額と考えるのではなく、公式に掲載された個別例として読むのが適切です。
公式FAQでは、価格は年式、走行距離、メーカー、積載量、装備、状態などで変わると説明されています。整備状況、形状や上物に加え、季節、地域・国、為替、法律、関税も影響する項目です。査定前に伝える情報は、車検証と準備項目の確認で整理できます。
買取時期と集計条件は確認できない
個別実績の買取日や買取月は、公式には記載が見当たりません。そのため、掲載例がいつ成立した取引なのか、現在の条件とどの程度近いのかは、公開情報だけでは判断できません。
公式サイトには年間買取台数として12,000台という表示もあります。ただし、対象年度、集計期間、対象となる車種の範囲は明示されていません。個別実績の掲載件数を年間買取台数と同じものとして扱わないことが大切です。
- 個別の買取日・月は公式には記載が見当たらない
- 12,000台の対象年度や集計期間は公式には記載が見当たらない
- 実績ページの掲載例が取引全体を網羅するとの説明も見当たらない
よくある疑問
掲載額は、自分の車両にもそのまま当てはまりますか?
そのまま当てはまるとはいえません。公式FAQが示すように、年式、距離、メーカー、積載量、装備、状態、整備状況などで価格が変わるためです。実績は近い条件を探す材料として使い、個別の金額は査定で確認します。
走行距離がない実績は情報不足ですか?
重機や建機では、走行距離ではなく稼働時間がHで表示される例があります。車両の種類により見る項目が異なるため、走行距離の欄だけでなく、稼働時間と型式も確認してください。
買取時期はどこを見れば分かりますか?
確認した公式実績の掲載例では、個別の買取時期は公式には記載が見当たりません。年式は車両の年式であり、買い取った年月を示すものではありません。
掲載額は最終成約額ですか?
公式の表示名は「買取金額」です。ただし、最終成約額、税込・税抜、諸費用控除前後などの詳しい定義は、公式には記載が見当たりません。公開ページの表現を超えて断定することはできません。
実績を確認した後は自分の車両条件をまとめる
次にすることは、公式実績から近い車種を探し、自分の車両の型式、年式、走行距離または稼働時間、装備、状態をまとめることです。似た車名でも条件が違えば金額は変わるため、買取金額だけを抜き出さず、同じ行の情報を一組として比べてください。
そのうえで査定を申し込み、概算額と現車確認後の金額を分けて確認します。公式の手順では、査定依頼、電話査定、出張査定・現車確認、契約・支払い、書類手続・引取りと進みます。詳しい順序は無料出張査定の流れで確認できます。
要点は、実績ページで確認できる条件をそろえて比較し、掲載のない買取時期や金額の詳しい定義を推測で補わないことです。
公式サイトで無料査定を申し込む
出張査定は無料です。車種・年式・状態を伝えると概算の話が早く進みます。