給湯器のリモコンがつかない・点滅する・操作できない

安全確認: 焦げくさい・熱を持っている・水がかかった形跡がある場合は使用を中止し、専門業者かメーカーへ連絡してください。
まず電源まわりを確認

- 停電・ブレーカー: 停電していないか、給湯器のブレーカーが落ちていないかを確認します。
- 電源の入れ直し: 本体の電源(コンセントやブレーカー)を切り、少し待って入れ直すと復帰することがあります。エコキュートなど機種により手順が異なるため、無理のない範囲で。
- 両方のリモコンが消えているか、片方だけか: 片方だけなら、そのリモコンや配線側の可能性が絞れます。
入れ直しで直らないとき

リモコン本体・通信線・基板のいずれかの不具合が疑われます。リモコン通信の異常では「760」などが表示されることがあります(エラー760の解説)。ここから先は部品の点検・交換になるため、専門業者への相談段階です。
修理か交換かの判断

リモコン交換で済むこともあれば、基板側なら費用が大きくなることもあります。設置10年前後を過ぎていれば本体交換も併せて検討を。費用は原因と業者で幅があるため、複数社の無料見積もりで比べてください。
リモコン不具合の点検・見積もり
電源の入れ直しで直らない場合は、対応エリアの業者に無料見積もりを依頼できます(下のボタンの対応地域をご確認ください)。
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