レバウェル看護で個人情報を削除したい時は?消去請求と連絡停止の違い
先に結論: レバウェル看護の登録解除として退会や連絡停止を申し出ても、保有されている個人情報の消去請求とは別です。電話などを止めたいだけなら連絡停止を依頼し、データ自体の利用停止・消去まで求めるなら、プライバシーポリシーにある所定手続きを使います。
「登録解除」で分けるべき三つ
結論からいうと、まず自分の希望を退会、連絡停止、個人情報の消去に分ける必要があります。レバウェル看護の公式案内では、退会や電話の停止方法と、保有個人データに関する正式な請求手続きが別に用意されているためです。
| 希望 | 選ぶ手続き |
|---|---|
| サービスの利用をやめたい | 退会または利用停止を申し出る |
| 電話などの案内だけ止めたい | 連絡停止や電話停止を申し出る |
| 保有データの利用や保管に対応してほしい | 利用停止・消去などを正式に請求する |
検索で使われる「登録解除」という言葉だけでは、どの希望なのかが伝わりにくくなります。何を止め、何を消したいのかまで明記することが大切です。
退会や連絡停止だけを希望する場合
サービスを使わないのであれば、担当キャリアアドバイザーへ退会希望を伝えるか、お問い合わせフォームで問い合わせ種別の「退会」を選びます。利用停止は担当キャリアアドバイザーへ希望を伝える方法が公式に案内されています。
- 退会:担当者へ直接伝えるか、お問い合わせフォームから連絡する
- 利用停止:担当者へ利用停止の希望を伝える
- 電話だけ停止:フォームの「登録後の弊社からの連絡へのご要望」から依頼する
電話停止は電話やLINEでも伝えられます。メールなどを残して電話だけ止める依頼も可能です。着信を無視し続けても自動では止まらないため、意思を伝える必要があります。詳しい窓口はレバウェル看護の退会・連絡停止の方法、電話の調整は電話が多いと感じたときの止め方でも確認できます。
個人情報の消去は所定手続きで請求する
保有データへの対応まで求めるなら、退会とは別に所定の手続きを進めます。レバレジーズグループのプライバシーポリシーでは、個人情報保護法で認められる範囲内で、次の請求を受け付けるとしています。
- 利用目的の通知
- 保有個人データや第三者提供記録の開示
- 訂正、追加、削除
- 利用停止、消去、第三者提供停止
「削除」と「消去」は公式の請求項目にそれぞれ示されています。登録内容の誤りを直したい場合と、データの利用停止や消去まで求めたい場合では希望が異なるため、請求内容を具体的に書きます。削除により、利用中のサービスを受けられなくなる場合があります。
正式な請求手続きと連絡先
正式な開示等の請求では、グループ指定の開示等申請書と本人確認書類を提出します。開示請求の手数料は不要です。申請書と本人確認書類が受領された後、開示請求には14営業日以内にメールまたは指定住所への書面郵送で対応すると案内されています。
- プライバシーポリシーで請求できる内容を確認する
- 退会だけか、利用停止・消去・第三者提供停止まで求めるかを決める
- 指定された申請書と本人確認書類を準備する
- 案内された窓口へ提出し、回答を確認する
個人情報の相談・請求窓口は、レバレジーズグループ各社顧客相談担当窓口です。電話は03-5774-1632、住所は〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25Fで、公式の問い合わせフォームも案内されています。土日祝・年末年始等は翌営業日以降の対応です。
よくある疑問
退会すれば個人情報もすべて消去されますか?
退会と個人情報の消去請求は別です。プライバシーポリシーには、利用するサービスによっては退会後もサービス改善などに情報を利用する場合があると記載されています。消去まで希望する場合は、その内容を明記して所定手続きを確認してください。
電話だけ止めて、ほかの連絡を残せますか?
できます。公式記事では、お問い合わせフォームの「登録後の弊社からの連絡へのご要望」で「電話の停止」を依頼できると案内されています。電話やLINEで希望を伝える方法もあります。
個人情報は何年間保存されますか?
求人応募や転職支援で取得した個人情報について、一律の保存期間は公式には記載が見当たりません。保存期間を知りたい場合は、個人情報の相談窓口へ確認する必要があります。取得項目や利用目的はレバウェル看護の個人情報の扱いでも整理しています。
登録した覚えがない場合も消去を頼めますか?
誤登録やなりすまし専用の窓口は、公式には記載が見当たりません。公式窓口へ登録の有無と連絡停止を確認し、必要に応じて個人情報窓口へ開示、利用停止、消去、第三者提供停止の正式手続きを問い合わせます。
まず希望する対応を書き分けて連絡する
最初に、サービスをやめたいのか、電話だけ止めたいのか、個人情報の利用停止・消去まで求めたいのかを決めましょう。退会なら担当者またはお問い合わせフォーム、連絡停止なら担当者や指定の連絡要望欄、データへの正式な請求なら個人情報窓口を使います。
消去を希望する場合は、「退会希望」だけで終わらせず、保有個人データの利用停止・消去と、必要に応じて第三者提供停止を請求したいと具体的に伝えると、求める手続きが明確になります。