トラックファイブの下調べノート 売る前に知りたいことを、公式情報で確かめる

本ページにはプロモーションが含まれています

トラックファイブのリースバックとは?売却後も同じ車両を使う仕組み

先に結論: 「トラックファイブのリースバック」と検索されるサービスの提供者は、トラックファイブではなく、同じZEAL.TEAMグループの株式会社レンタルファイブです。保有車両を同社へ売却して代金を受け取り、その同じ車両をオペレーティングリースで借りて使い続ける仕組みです。

結論だけで疑問が解けた方は:

提供者はレンタルファイブ

リースバックを提供するのは株式会社レンタルファイブです。株式会社トラックファイブ名義のリースバックサービスは、公式には記載が見当たりません。

両社はZEAL.TEAMグループ内の別会社です。トラックファイブは商用車の買取事業、レンタルファイブはレンタル・リース事業として紹介されています。詳しい区別はトラックファイブのリース提供者とトラックファイブの運営会社でも確認できます。

売却後も同じ車両を使う仕組み

リースバックは、車両の売却とリースを組み合わせた仕組みです。車両を手放して売却代金を受け取った後も、リース料を支払って同じ車両を使います。

段階車両と代金の動き
売却前利用者が自社の車両を保有しています。
売却レンタルファイブが車両を買い取り、利用者へ売却代金を支払います。
リース中リース会社が所有権を持ち、利用者はリース料を支払って同じ車両を使います。
満了時原則は返却です。再リースや買取は相談できると案内されています。

売却後も自分の所有車として使う制度ではありません。車検証の所有者欄に記載される法人名や、使用者欄の具体的な登録方法は、公式には記載が見当たりません。

問い合わせからリース開始までの流れ

公式ページでは、申し込みから利用開始までを次の順で案内しています。

  1. Webまたは電話で問い合わせます。
  2. 車両の状態や希望を伝え、リースバックの提案を受けます。
  3. レンタルファイブ独自の与信審査を受けます。結果により、別のプランが提案される場合があります。
  4. 契約し、増車申請や使用者変更などの書類手続きを進めます。営業ナンバーの登録も可能です。
  5. 同じ車両のリースを開始します。

問い合わせ時には車検証と本人確認書類、審査時には決算書と勘定科目明細の各2期分、営業許可書、リース申込書などが案内されています。契約時には法人登記簿謄本、法人印鑑証明書、法人実印、口座情報なども必要です。

料金や負担範囲は契約前に確認する

リースバックの条件は、公開情報だけですべて判断できません。分かっている内容と、公式には記載が見当たらない内容を分けて確認しましょう。

項目公式で確認できる範囲
契約方式オペレーティングリースです。リースバックの契約期間は、公式には記載が見当たりません。
リース料個別条件は公式には記載が見当たりません。増車リースの料金例を、そのままリースバックには使えません。
税金・整備FAQでは、自動車税とメンテナンス費用は利用者負担とされています。
走行距離月間走行距離の上限を設ける契約では、終了時などに追加料金が発生します。
支払いの遅れ遅延損害金は年14.6%です。遅れが2か月を超えると車両を回収すると案内されています。
その他途中解約、事故や故障、任意保険、査定費用、返却時の原状回復条件は、公式には記載が見当たりません。

売却価格だけでなく、月額に含まれる費用や満了時の扱いまで、見積書、約款、契約書で確かめる必要があります。自動車税については公式ページ間に表現の違いがあるため、実際の負担者を個別の書面で確認してください。

よくある疑問

売却した車両をそのまま使えますか?

リースバックの契約が成立すれば、売却した同じ車両をリースで継続使用します。ただし、申し込めばそのまま利用できるという案内ではなく、車両の確認、プラン提案、与信審査、契約が必要です。

売却後の所有者は誰ですか?

オペレーティングリースでは、リース会社が所有権を持ちます。ただし、車検証の所有者欄と使用者欄に誰を記載するかという具体例は、公式には記載が見当たりません。

個人でも申し込めますか?

公式には、自営業者、個人事業主、法人登記予定者への案内があります。事業を行わない一般の個人消費者が利用できるかは、公式には記載が見当たりません。

満了後に車両を買い戻せますか?

満了時は原則返却ですが、再リースや買取は相談できるとされています。買戻し価格、再リース料、審査条件、残価の精算方法は、公式には記載が見当たりません。

契約条件を書面で確認してから申し込む

まず車検証と本人確認書類を用意し、レンタルファイブへ相談します。提案を受けたら、次の項目を書面で確認してください。

リースバックは、売却代金を受け取りながら同じ車両を使える仕組みですが、所有権はリース会社側へ移ります。毎月の負担と満了時の条件まで確認したうえで判断しましょう。

公式サイトで無料査定を申し込む

出張査定は無料です。車種・年式・状態を伝えると概算の話が早く進みます。

出典: レンタルファイブ「リースバック」 / レンタルファイブ公式サイト / ZEAL.TEAM「レンタルファイブ」