リボンエナジーのEV割引とは?対象条件と安い充電時間の調べ方を公式情報で解説

先に結論: リボンエナジーのEV割引は、電気使用場所に電気自動車がある場合、電気使用量1kWhにつき税込0.55円が引かれる制度です。契約後にマイページから申し込み、所定の審査を受けると、結果がメールで届きます。充電は固定の深夜枠ではなく、マイページで36時間先までの30分単価を見て安い時間を選びます。
リボンエナジーのEV割引は税込0.55円/kWh引き

EV割引の結論は、電気使用場所に電気自動車がある人を対象に、使用電力量1kWhにつき税込0.55円を電気料金から引く制度です。電気自動車を充電した分だけではなく、割引額は電気使用場所の使用電力量をもとに計算されます。
| 確認項目 | 公式情報の内容 |
|---|---|
| 割引名 | EV割引 |
| 割引額 | 税込0.55円/kWh |
| 主な条件 | 電気使用場所に電気自動車がある |
| 手続き | マイページから申請し、審査を受ける |
| 結果の連絡 | メールで通知 |
割引額は、使用電力量が増えるほど大きくなります。ただし、EV割引は電気料金全体を一定額にする制度ではありません。リボンエナジーの料金には、エリア別の固定従量料金と、30分ごとに変わる市場連動の変動従量料金、再エネ賦課金などが関係します。
対象条件は「電気使用場所に電気自動車があること」

公式ページで確認できる対象条件は、電気使用場所に電気自動車があることです。「契約者本人が車の所有者であること」や「車検証の名義が電気契約と同じであること」といった細かな条件は、公式公開情報では確認できません。
- 対象と明記: 電気自動車がある電気使用場所
- 申請方法: 契約後、マイページから申し込む
- 適用条件: リボンエナジーによる審査で承諾される
PHEVがEV割引に含まれるかは、公式ページや公式PDFでは確認できません。公式の表現は「電気自動車あり」で、PHEVを含むとも除くとも書かれていません。PHEVで申請したい人は、PHEVが対象になるかの確認方法も読み、車種や型式を示して公式窓口へ確認してください。
車検証、車両写真、充電器の設置情報、型式など、具体的に何を提出するのかも公式公開情報には記載が見当たりません。申請画面に表示される案内を確認し、分からない項目は推測で入力せず問い合わせるのが安全です。
EV割引はマイページから申請する

EV割引は自動では適用されません。リボンエナジーの電気を契約したうえで、マイページから申し込み、審査結果を待つ必要があります。
- リボンエナジーの電気を申し込む
- マイページへログインする
- 割引メニュー設定からEV割引を申し込む
- リボンエナジーによる審査を受ける
- 登録したメールアドレスで結果を確認する
審査が終わるまでの標準日数や最長日数は、公式公開情報では確認できません。申請後は登録メールを確認するとともに、マイページに表示される割引の状態を見ます。公式FAQで案内されている状態は「未適用」「審査中」「適用中」です。操作場所を先に知りたい人は、リボンエナジーのマイページでできることを確認してください。
割引は審査承諾後の計量日または検針日から

恒常的な割引の適用開始日は、原則として、申請をリボンエナジーが承諾した後に到来する計量日または検針日です。申請した当日からすぐに割り引かれる制度とは公式資料上読めないため、EVを用意したら早めに申請しておくと確認しやすくなります。
適用期間は、原則として電気需給契約の解約日または終了日までです。ただし、電気使用場所に電気自動車があるという条件を満たさなくなったことが判明すると、割引が廃止されます。条件を満たさない状態になった場合の届出期限は、公式には記載が見当たりません。
リボンエナジーにはEVを含む恒常的な割引があり、条件が合えば併用可能と案内されています。ただし、それぞれ申請と審査が必要です。EV割引が適用中でも、ほかの割引が自動で付くわけではありません。
ここまでで疑問が解けた方へ公式サイトで確かめる
安い充電時間は36時間先までの30分単価で調べる

EV充電に毎日共通する固定の安い時間帯は、公式には示されていません。リボンエナジーは市場連動型で、変動従量料金がJEPXの市場価格に連動して30分ごとに変わります。深夜料金が固定で安くなる仕組みではないため、充電前にその日の単価を見ることが大切です。
- マイページへログインする
- 36時間先まで表示される30分ごとの料金を確認する
- 充電設備で時間を設定できる場合は、安い30分枠に充電を寄せる
安い枠は日によって変わるため、「夜だから安い」と決めつけることはできません。また、市場価格が高い30分枠に充電が集中すると、変動従量料金も上がり得ます。公式公開資料では、変動従量料金の上限単価は確認できません。
画面の見方を詳しく確認したい人は、36時間先の安い時間帯を調べる方法も参考にしてください。
EV割引でよくある疑問

電気自動車があれば自動で割り引かれますか?
自動ではありません。マイページからEV割引を申し込み、リボンエナジーの審査で承諾される必要があります。審査結果はメールで通知されます。
PHEVもEV割引の対象ですか?
公式には記載が見当たりません。PHEVを対象に含むとの明示も、除外するとの明示もありません。申請前に車種と型式を伝えて確認してください。
車検証や車両写真は必要ですか?
必要書類、画像の種類、撮影条件、名義条件は、公式公開情報では確認できません。マイページの申請画面に表示される案内に従います。
夜中に充電すれば安くなりますか?
夜中が固定で安くなる料金ではありません。30分ごとの市場価格で単価が変わるため、マイページに表示される当日と翌日分の料金を確認してから充電時間を決めます。
契約後からでも追加申請できますか?
公式の各割引ページには、契約後にマイページから申し込む導線があります。ただし、承諾前の使用分へさかのぼって割引する公式ルールは確認できません。
まずEVの種類を確認し、マイページで申請しよう
電気使用場所に電気自動車があるなら、まずマイページの割引メニュー設定からEV割引を申請します。審査結果が届いたら、適用状況が「適用中」になっているかを確認してください。必要書類や審査日数が画面で分からない場合は、公式窓口へ確認します。
充電するときは、マイページで36時間先までの30分単価を見て、安い枠へ予約を合わせます。EV割引の税込0.55円/kWh引きと、充電する時間帯の単価は別の要素なので、両方を確認することが料金を把握する近道です。
公式サイトで料金を確認する
住まいの条件で選べるプランと料金を、申し込み前に公式サイトで確認できます。
公式サイトでは、利用開始後の初回検針日から7回目検針日前日までの使用電力量に -0.55円(税込)/kWh の電気代割引 が案内されています(2026-09-03確認・公式は「予告なく変更または終了する場合がある」と明記)。いまの条件は申し込み画面で確かめてください。
電気を使う時間を工夫し、基本料金0円の市場連動型プランで暮らしに合う電気契約を選びたかったのですよね。
公式サイトでは、供給エリアや30分ごとの料金の仕組み、支払い方法、割引条件を確認し、リボングリーンへ申し込めます。
現在の住所で切り替えるなら、お客さま番号と供給地点特定番号を準備し、Webフォームで契約情報と支払方法を入力します。
料金やキャンペーンの条件は変更・終了する場合があるため、申込前に公式サイトの最新表示と契約文書を確かめましょう。



出典: リボンエナジー EV割引 / リボンエナジー公式ブログ / リボンエナジー 約款情報