ダイキン エラーコード「C16」

考えられる原因

- 配管の凍結
原因が自分で分からないときは無料で見積もりを頼む
自分でできる確認

- 自然に溶けるのを待つ
確認しても直らないときは無料で見積もりを頼む

修理費用の目安と交換の判断
ダイキンの有償修理は、公式の記載では出張料・技術料(点検費を含む)・部品代で構成され、公開額は同社へ直接依頼した場合の総額の目安である。機種、設置状況、訪問先で変動し、修理を行わなくても訪問・点検後は費用が発生する。受付はダイキンコンタクトセンターで行う。
| 項目 | 公式の記載 | 備考 |
|---|---|---|
| 出張・引取点検費 | 公式の記載では20,400~25,000円の目安 | 保証対象外で、訪問・点検後に修理を実施しない場合も発生する。 |
| 水漏れ | 公式の記載では28,000~62,000円程度の目安 | 三方弁、混合弁、ふろ循環ポンプなどを想定した修理総額。 |
| 運転しない | 公式の記載では39,000~55,000円程度の目安 | ヒートポンプユニット基板、貯湯ユニット基板などを想定した修理総額。 |
保証と部品の保有期間
本体は1年、冷媒系統は3年、貯湯タンクの缶本体の水漏れは5年。有償の延長保証は10年まで案内され、補修用性能部品は製造打切り後10年。
使用年数と点検
エコキュート全機種に共通する設計標準使用期間の年数は確認できない。点検は有料で、日常点検に加えて半年に1回以上のふろ配管洗浄、タンク排水、逃し弁・漏電遮断器の点検を案内している。 長期使用製品安全表示制度は、経年劣化による事故が多い対象製品に、設計標準使用期間と注意事項の表示を求める制度。設計標準使用期間は、製造年月を起点に標準的な使用条件で安全上支障なく使える設計上の期間で、保証期間や一律の交換時期ではない。実機の銘板や取扱説明書で確認する。
修理か交換か
公式の記載では、使用10年前後で故障した場合や10年以上使用している場合は交換を検討し、修理見積が10万円超かつ使用10年以上なら本体交換の方が安くなる可能性があるとしている。これは目安であり、型式、部品供給、故障範囲、設置条件を確認する。対象条件によってはヒートポンプユニットのみ交換する選択肢もある。
交換するときの補助金
給湯省エネ2026事業は、性能要件を満たす対象製品を登録事業者が申請する制度。公式の記載では基本補助額はエコキュート7万円/台、ハイブリッド給湯機10万円/台、エネファーム17万円/台で、エコキュートは要件を満たすと3万円/台の性能加算がある。交付申請は2026年3月31日開始で、予算上限または2026年12月31日まで。
見積もりを取れる窓口(公式の記載)
| 窓口 | 対応地域 | 出張・見積の費用 | 受付 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| きゅっと 最短即日エコキュート修理 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、愛知県の各一部・掲載市区町村 | 相談から見積もりまで無料で、キャンセル料なし。出張費を独立した費目として無料とする明記は確認できない | 電話は9:00〜21:00・年中無休、LINE・オンラインは24時間365日受付。最短30分の記載あり | 自社施工工事は最大10年、商品10年保証はオプション |

次にすること



リモコンに出ている番号と、機器の型式(本体の銘板や取扱説明書に書かれています)を控えてから相談すると、話が早く進みます。
自分で直らないとき(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡の方)
リモコン操作や再起動で改善しない場合、無理をせず専門業者の点検・見積もりをおすすめします。下記は東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡が対応地域です(見積もりは無料)。
エコキュートの不具合を解消し、またお湯を使える状態に戻すために、修理先を探していたのですよね。
公式サイトでは、東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡の対応市区町村を確認し、修理の無料見積もりを申し込めます。
公式サイトのオンライン窓口から、24時間365日受け付けている無料見積もりへそのまま申し込めます。
対応地域は掲載市区町村ごとに案内されているため、依頼前に公式サイトの最新情報で対象か確かめておきましょう。
出典(ダイキン公式): 大雪、積雪、寒波のときの症状(エコキュート)(ダイキン公式FAQ)