コロナ エラーコード「E52」

考えられる原因

- ふろポンプ(循環ポンプ)の故障
原因が自分で分からないときは無料で見積もりを頼む

修理費用の目安と交換の判断
コロナの通常の有償修理は、公式公開ページで出張費・技術料・部品代の内訳や具体的な料金例を確認できず、訪問診断後の見積確認が前提となる。エコキュートの保証対象故障では延長保証の条件により各費用が無料となる場合がある。受付はコロナサービスセンターの電話とWebで行う。
保証と部品の保有期間
エコキュートは本体2年、コンプレッサー・熱交換器3年、缶体5年。補修用性能部品は製造打切り後10年で、有償の5年・8年・10年延長保証も案内されている。
使用年数と点検
エコキュート全機種に共通する設計標準使用期間の年数は、公式公開情報で確認できない。長年使用時は漏電遮断器、焦げ臭さ、異音・振動、熱湯、水漏れなどを確認し、異常時は点検を依頼する。 長期使用製品安全表示制度は、経年劣化による事故が多い対象製品に、設計標準使用期間と注意事項の表示を求める制度。設計標準使用期間は、製造年月を起点に標準的な使用条件で安全上支障なく使える設計上の期間で、保証期間や一律の交換時期ではない。実機の銘板や取扱説明書で確認する。
修理か交換か
公式では、漏電遮断器が切れる、焦げ臭い、異音・振動、熱湯が出続ける、本体や配管から水漏れするといった異常時に、電源ブレーカーを切り、専用止水栓を閉めて販売店・工事店へ点検を依頼するよう案内している。一律の交換基準は示されていないため、型式、製造年、部品供給、診断結果を踏まえて判断する。
交換するときの補助金
給湯省エネ2026事業は、性能要件を満たす対象製品を登録事業者が申請する制度。公式の記載では基本補助額はエコキュート7万円/台、ハイブリッド給湯機10万円/台、エネファーム17万円/台で、エコキュートは要件を満たすと3万円/台の性能加算がある。交付申請は2026年3月31日開始で、予算上限または2026年12月31日まで。
見積もりを取れる窓口(公式の記載)
| 窓口 | 対応地域 | 出張・見積の費用 | 受付 | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| きゅっと 最短即日エコキュート修理 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、愛知県の各一部・掲載市区町村 | 相談から見積もりまで無料で、キャンセル料なし。出張費を独立した費目として無料とする明記は確認できない | 電話は9:00〜21:00・年中無休、LINE・オンラインは24時間365日受付。最短30分の記載あり | 自社施工工事は最大10年、商品10年保証はオプション |

次にすること



リモコンに出ている番号と、機器の型式(本体の銘板や取扱説明書に書かれています)を控えてから相談すると、話が早く進みます。
自分で直らないとき(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡の方)
リモコン操作や再起動で改善しない場合、無理をせず専門業者の点検・見積もりをおすすめします。下記は東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡が対応地域です(見積もりは無料)。
エコキュートの不具合を解消し、またお湯を使える状態に戻すために、修理先を探していたのですよね。
公式サイトでは、東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡の対応市区町村を確認し、修理の無料見積もりを申し込めます。
公式サイトのオンライン窓口から、24時間365日受け付けている無料見積もりへそのまま申し込めます。
対応地域は掲載市区町村ごとに案内されているため、依頼前に公式サイトの最新情報で対象か確かめておきましょう。
出典(コロナ公式): エコキュート エラーサイン一覧(コロナ公式)