レバテックキャリアのAWS求人|クラウド職種とスキル検索の方法を確認
先に結論: レバテックキャリアでは、AWSを公式のスキル条件に指定して求人を探せます。ただし、AWS関連求人は一つの職種にまとまらず、サーバーエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、データサイエンティストなどに分散します。AWSと希望職種を組み合わせ、求人票の仕事内容や開発環境まで確認するのが基本です。
AWSは公式のスキル検索条件にある
AWS求人は、レバテックキャリアのスキル検索から探せます。公式トップページは、約59種類の職種と90スキルから求人を探せると案内しており、AWSもスキルの一つとして表示しています。
| 確認項目 | 公式サイトで分かること |
|---|---|
| 検索条件 | AWSをスキルとして指定できる |
| 表示件数 | 2026年9月21日 00:26 JST時点の公式画面では10,304件 |
| 登録前の利用 | 公開求人の検索と閲覧ができる |
| 登録後の利用 | 非公開求人へのアクセスや求人提案を受けられる |
表示件数は求人の追加や募集終了で変わります。また、AWSの件数について、非公開求人を含むか、同じ求人をどのように数えるかなどの集計条件は公式には記載が見当たりません。件数は調査時点の参考値として見る必要があります。
AWS関連求人は複数の職種に分かれている
AWSだけでなく、担当したい仕事の職種も指定することが大切です。公式求人では、クラウド基盤を扱う仕事でも募集職・職位が異なります。求人タイトルに「クラウドエンジニア」とあっても、募集職・職位がサーバーエンジニアとなる例があります。
| 職種 | AWS求人で確認したい仕事 |
|---|---|
| サーバーエンジニア | クラウド基盤の設計、構築、運用 |
| インフラエンジニア | インフラ全体の設計や運用 |
| 社内SE | 社内のクラウド基盤やコーポレートITの企画、構築、運用 |
| サーバーサイドエンジニア | AWSを利用するシステムやサービスの開発 |
| データサイエンティスト | AI、データ分析、クラウドを組み合わせる仕事 |
職種名だけでは担当範囲を決められません。特に社内SEは、システム開発からクラウド基盤、ネットワーク、セキュリティ、ベンダー管理まで仕事内容が広いため、社内SE求人の確認方法も参考にしてください。
AWS求人を探す手順
最初にAWSで広く検索し、その後に職種や勤務地を重ねると整理しやすくなります。公式サイトでは職種、言語・スキル、業界、エリア、駅・路線、特徴、フリーワードから検索できます。
- スキル条件でAWSを選ぶ
- サーバーエンジニアやインフラエンジニアなど、希望職種を加える
- 希望する勤務地や働き方を指定する
- 求人タイトルではなく「募集職・職位」を確認する
- 仕事内容と開発環境を読み、担当する範囲を確かめる
AIとクラウドを扱いたい場合は、データサイエンティストにAWSやPythonを重ね、AI、機械学習、生成AIなどの言葉も確認します。検索条件全体の使い方は求人検索の絞り込み方で整理しています。
求人票では仕事内容と勤務条件を確認する
AWSの記載があるだけで、自分が希望するクラウド業務とは限りません。応募を考える前に、求人票の各欄を順に確認してください。
- 「募集職・職位」で正式な職種を確認する
- 「仕事内容」で設計、構築、運用などの担当範囲を確認する
- 「開発環境」でAWS以外の技術も確認する
- 「予定勤務地」で本社、支社、顧客先などを確認する
- 「働き方」で出社とリモートの条件を確認する
- 「雇用形態」と就業形態を分けて確認する
マルチクラウドの求人では、AWSとともにGoogle Cloud PlatformやAzureが書かれる場合があります。リモート勤務を希望するなら、AWS求人であることとは別に、出社頻度や居住地条件を確認しましょう。詳しくはリモート求人の確認方法で説明しています。
よくある疑問
AWS求人は登録しないと検索できませんか?
公開求人の検索と閲覧は、登録前でも可能です。ただし、求人情報の詳細には登録後に案内される部分があり、非公開求人へのアクセスや提案は登録者向けの機能です。
「クラウドエンジニア」だけを見れば十分ですか?
十分とはいえません。クラウドエンジニアという求人タイトルでも、公式の募集職・職位がサーバーエンジニアとなる例があります。インフラエンジニア、社内SE、データサイエンティストなども確認してください。
AWSの表示件数は現在の求人数ですか?
10,304件は2026年9月21日 00:26 JST時点で公式画面に表示されていた値です。求人は変動し、非公開求人や重複の扱いなどの集計条件は公式には記載が見当たらないため、固定された総数とはいえません。
AWS経験があれば求人を紹介してもらえますか?
求人紹介は、経験、スキル、希望条件と、その時点の求人状況を踏まえて行われます。AWS経験だけを理由に求人紹介を約束する公式記載はありません。希望に沿う求人がない場合は、紹介できないことがあると公式ヘルプに記載されています。
まずAWSと希望職種を組み合わせて確認する
最初の行動は、AWSを選び、希望する職種を一つずつ重ねて検索することです。気になる求人では、募集職・職位、仕事内容、開発環境、勤務地、働き方を確認します。条件に合う公開求人が見つからない場合は、非公開求人へのアクセスや求人提案を目的に登録を検討できます。
登録時に職務経歴書を添付できなくても、公式ヘルプでは先に登録し、後から担当者の案内を受ける方法が示されています。手続きを確認したい場合はレバテックキャリアの登録方法も確認してください。
公式サイトで登録する(無料)
登録・面談・紹介まで費用はかかりません。転職を急がない情報収集でも使えます。
出典: レバテックキャリア公式トップページ / 公式サービス紹介 / 公式ヘルプ