楽器買取ノート 楽器・オーディオを手放す前の、相場の見方と準備の手引き

本ページにはプロモーションが含まれています

壊れた楽器・ジャンク品でも売れる? — 捨てる前に確かめること

小さな防音室で弦楽器の音を確かめる演奏者の背中
小さな防音室で弦楽器の音を確かめる演奏者の背中

結論: 「壊れている=値が付かない」ではありません

物置棚で破れたスピーカーと酸化した端子を照らす光
物置棚で破れたスピーカーと酸化した端子を照らす光

楽器・オーディオの世界では、修理して再販できる品・部品取りとして価値がある品が多く、動作しない個体でも機種によっては買取対象になります。特に次のケースは、捨てる前に査定へ出す価値があります。

正直に伝えるのが結局いちばん得

木の床に置いたアコースティックギターと開いたケース
木の床に置いたアコースティックギターと開いたケース

不具合を隠して査定に出しても、確認の過程で必ず見つかります。症状を最初に正直に伝えるほうが、査定がスムーズで、減額のやり取りも起きません。「どこが・いつから・どう不調か」をメモしておくと確実です。

自分で修理・分解しないでください

小型音響機器と接続ケーブルを机で整理する人の手元
小型音響機器と接続ケーブルを机で整理する人の手元

直そうとした痕跡(開けた跡・違うネジ・接着剤)は、かえって評価を下げることがあります。壊れている場合はそのままの状態で査定に出すのが原則です。

値が付かなかった場合

アンプ背面の端子と筐体の傷を点検する作業者の手元
アンプ背面の端子と筐体の傷を点検する作業者の手元

査定の結果0円でも、引き取り処分に対応する店もあります。粗大ごみとして出す前に、査定→引き取りの順で確認すると、費用も手間も小さく済みます。

捨てる前に、まず無料査定

壊れている・古いことを伝えたうえで、値が付くか確認できます。出張査定なら運び出しも不要です。

【楽器の買取屋さん】無料の出張査定を申し込む
トランペットのピストンを静かに動かして確認する手元
トランペットのピストンを静かに動かして確認する手元
バイオリンの表板と弓を自然光で確認する人の手元
バイオリンの表板と弓を自然光で確認する人の手元
リビングで音響機器の外観と配線を確認する人の手元
リビングで音響機器の外観と配線を確認する人の手元
ケースの脇で付属品と空箱を分類して並べる人の手元
ケースの脇で付属品と空箱を分類して並べる人の手元
断線したケーブルと傷んだ機器を点検する作業台の風景
断線したケーブルと傷んだ機器を点検する作業台の風景

関連: 買取価格の決まり方 / オーディオ機器の買取